カテゴリ:Musicians( 18 )

PAT METHENY UNITY BAND

Blue Note Tokyo 2013.5.22
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Pat Metheny UNITY BANDのライブに行ってきました。
師匠パット・メセニーのライブを見に行くのは2005年 東京国際フォーラムでのパット・メセニー・グループ「ザ・ウェイ・アップ・ツアー」以来でしたのでとても楽しみにしていました。
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オープニングでは例の4本のネックを持つ(6弦×1、12弦×3)「ピカソ・ギター」で独特の世界を表現。
その後バンドのメンバー、クリス・ポッター(Sax)、ベン・ウィリアムス(B)、アントニオ・サンチェス(Dr)との白熱した演奏が始まりました。
中でもパット・メセニーの終始目を閉じたまま口を真一文字に結んで演奏に集中している姿が印象的でした。

後半、見かけないストラト風のギターを弾きだすと、スタッフが後ろのカーテンを開けミニ・オーケストリオンが現れました。
ギターの音にリンクして打楽器やらアコーディオンやらマリンバやらが鳴りだします。そしてオーケストリオンとバンドとの共演へ。

またループ・レコーディングを使ったパフォーマンス(リズム・バッキングやリフをその場で多重録音し、その音源に合わせてアドリブする)を行っていました。
来年は還暦にもなるというのに相変わらずのギター少年、ギターヲタクぶりはさすがです!
若いです!まだまだ所謂ベテラン・ジャズ・ギタリストには収まりそうにないですね。

何しろギターで「よくあんなめんどくさそうなことやるな〜」てなことを色々やっていました。本当に好奇心が強いんですね。
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Blue Note Tokyo Live Report

帰りにはWeb上から予約した人へプレゼントの「ブルー・ノート特性マグカップ」ももらえて
色々得した気分で帰りました。
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そしてIbanezからパットが長く使用しているプロトタイプのギターを商品化した
「PM200」がいよいよ発売されます。これはヤバいでしょ!(笑
Ibanez PM200
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by DolphinDreams | 2013-05-29 01:55 | Musicians | Comments(0)

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト


上原ひろみ:piano, keyboards
アンソニー・ジャクソン:contrabass guitar
サイモン・フィリップス:drums

ミュージシャンというよりはほとんどアスリート!
feat. とはいえどもベテランのベーシストとドラマーを従えての堂々の演奏にはただただ感嘆です。 どこまで極めていくのか? 楽しみですね〜!
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by DolphinDreams | 2012-11-20 00:07 | Musicians | Comments(2)

布袋 寅泰 「HOTEI with THE ORCHESTRA 」

6月19日、台風4号大荒れの中、日本武道館で行われた
「GUITAR × SYMPHONY HOTEI with THE ORCHESTRA 」へ行ってきました。

BOØWYの頃は全く関心がなかったのですが、彼が50歳となってもギターを片手に少年のように「冒険」を追い求めている姿に少し刺激を受けたようで、ちょっと覗いてみたくなりました。

星空をイメージした背景をバックに、オーケストラがずらりと並び目まぐるしく変わる照明の中、最初から映画「KILL BILL」のテーマで大盛り上がりでした。
BOØWY世代のファン達は総立ちで盛り上がっていましたね。
僕と友人はスタンド1階席の最前列でしたので、ずっと座ったまま観ることができました。(笑

オーケストラのサウンドは、なかなか生で聞く機会がなかったのでバンド・サウンドだけでは味わえないとても贅沢な雰囲気でした。
オーケストラの人たちの中にも、笑顔でリズムに合わせて体を動かしていたり手を振っていたりして楽しんでいる雰囲気が伝わってきました。

オーケストラに音作りをシフトしていたのかドラムとベースがその分イマイチのようにも思えました。
上手いドラム、ベースのプレイが聞けるととても得した気分になる質なのでちょっと残念だったかなぁ。

布袋寅泰は1曲ごとにギターを持ち替えていました。
体が大きいせいもあるでしょうが、50歳にしてはさすがに華があるなぁと思いました。
アンコールからは更にギアが入り、「なんだ、ここからが本番みたいだな!」と思いました。(笑
ジャンプして声援を送るファンの足音で武道館も揺れていました。
昔からのファンにしてみれば、大切なヒーローなんでしょうね。

イギリスに移住することを決めたとのことで、また新しい「冒険」に旅立つそうです。
ファンの人たちに励ましを送っている分、自分はこのままでいいのかという葛藤もあったようですが、50歳にして決意したのだそうです。
同年代のギター小僧(汗)として更なる活躍を期待したいと思います。

行けなかった方は、カメラ・クルーも動いていましたのでTV、DVDで観られるかもしれませんね。



HOTEI × Char × BRIAN (2007)/ Battle Without Honor Or Humanity
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by DolphinDreams | 2012-06-20 23:33 | Musicians | Comments(0)

DAYDREAM/山下達郎



仕事の帰り道、BOOK OFFで山下達郎の「RIDE ON TIME (Remaster)」を買いました。

いや〜、素晴らしい! 1980年ですか。いい時代でしたね〜。
こんな音楽を聴かせてくれるミュージシャンがいてくれて、こちらは当時18歳だったりして。
レコードを何度も繰り返し聴いて栄養を取り入れていた感じかな〜。

「DAYDREAM」 Words by 吉田 美奈子 Music by 山下 達郎
Drums:青山 純 Bass:伊藤 広規 = 鉄壁のリズム隊
E.G:山下 達郎、椎名 和夫 Key:難波 弘之
そして向井 滋春の Trombone solo のかっこいいこと!

ミュージシャンの存在を感じ取れる音楽って楽しいよね。
こんなレコードが作れたのは、今ほどコンピューターが関わって無かったからと思いますが
いかがでしょうか?
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by DolphinDreams | 2011-06-24 01:52 | Musicians | Comments(2)

Herbie Hancock

Herbie Hancock and Corinne Bailey Rae - River live on Abbey Road
featuring Wayne Shorter (Sax), Tal Wilkenfeld (Bass), and Vinnie Colaiuta (drums)

コメントは、いりませんね … 。
2008年 第50回グラミー賞 年間最優秀アルバム賞/「River: The Joni Letters」(リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ)より Herbie Hancock and Corinne Bailey Rae で 「River」 をどうぞ。


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by DolphinDreams | 2011-06-10 01:31 | Musicians | Comments(0)

本物のシンガー Phil Perry(フィル・ペリー)



あまり有名ではないのかも知れませんが、「男アレサ・フランクリン」と称されるほど素晴らしいシンガーです。
もともとR&B出身のシンガーですが、JAZZ/FUSION系ミュージシャン、リー・リトナー、デイブ・グルーシン、ドン・グルーシン、デイブ・コーズ等とセッション、レコーディングを行っています。

1987年にデビッド・フォスターとリー・リトナーのジョイント・コンサートの時の彼は凄かった。
PAが吹っ飛ぶのではないかと思うくらいの声量でホール全体が振動していました。
歌っている時ばかりはメインのフォスターもリトナーも霞んでいましたね。

彼のソロ・アルバムに「The Heart of the Man」というCDがありますが、まさにそんな歌声です。
バック・コーラスの3人が歌終わりで拍手しているところも印象的です。
ドン・グルーシン企画の古くからの音楽仲間を集めたライブDVDですが、兄のデイブ・グルーシン(Key)、ネイサン・イースト(B)、オスカー・シートン(Dr)などの顔が見られます。



1991年、ソロ・アルバム「The Heart of the Man」で
アレサ・フランクリンの「Call Me」をカバー。
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by DolphinDreams | 2011-05-18 18:54 | Musicians | Comments(0)

栗コーダーカルテット in ほぼ日

2月22日(水)20時よりインターネットの「ほぼ日刊イトイ新聞」上で
ライブの生中継が行われました!
『栗コーダーカルテット ミニライブ in ほぼ日』
小さなお子さんを持つ、お母さん達から絶大なる人気の「栗コーダーカルテット」をご存知ですか?

栗コーダーカルテット
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右から 栗原正己さん、川口義之さん、近藤研二さん、関島岳郎さん 
プロフィール オフィシャル・サイト オフィシャル・ブログ

NHK教育の「ピタゴラ・スィッチ」のテーマソングを演奏してますと言えば分かりやすいでしょうか?
本来自分達が担当している楽器とは別の楽器、リコーダーを使ってミュージシャンのクラブ活動のようにして始まったそうです。
だからとっても力が抜けていて楽しそう!同時にメンバーの(栗原さんの?)緊張感も伝わって来てドキドキハラハラがまた楽しい!
メンバーのトークも良い意味でプロっぽくなく楽しくて和気あいあいでした。
今年は「ワールドツアー2011」と銘打って始めたライブツアー。もともと国内予定のツアーでしたが、なんとロンドンから出演オファーが入ったそうで、本当に「ワールドツアー」になっちゃった!すごいなぁ!
自宅のパソコンでこんなに楽しいライブが無料で見られるなんて良い時代です。2800人以上の人がアクセスしてました。

カルピスのCMで流れていました「亡き王女のためのパヴァーヌ」です。↓


僕も大好きな「おじいさんの11ヶ月」↓
「おじいさん」とはサンタクロースのことで、クリスマス以外の11ヶ月間の子供たちへのプレゼントをかき集めている忙しい様子?らしいです。(笑)
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by DolphinDreams | 2011-02-24 01:18 | Musicians | Comments(2)

第53回グラミー賞最優秀新人賞、受賞おめでとう!

少し前から注目していたエスペランサ・スポルディングという
若手女性ベーシストが第53回グラミー賞最優秀新人賞を受賞しました!
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2月14日に発表があった直後の16日に、久しぶりのブルーノート東京で
彼女のコンサートを見る事が出来ました。
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かなり拘りのある演出で、登場したかと思うと(アフロヘアーの頭がでかいでかい!でも小柄なのでカッコイイ!)ステージ脇のソファーに座り、しばらくバックメンバーの弦楽器の演奏を聴き、おもむろにセンターに立ち、ウッドベースを弾いてコンサートが始まりました。

最後まで休む事無く、MCも無く演奏し、歌い、踊り、一気にステージは終わりました。

アンコールでは演奏は無く(2ndステージも迫っていた為かな?)バックメンバーの紹介の後、ブルーノート東京のスタッフからグラミー賞のお祝いの花束とケーキが贈られ、盛り上がって終わりました。
観客を楽しませるというよりも、あくまでも自分の音楽に忠実に、表現スタイルを貫いたという感じでした。まだ20代の若き「アーティスト」、その「チャレンジャー」精神には大したものだと思いました。
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Blue Note TOKYO Live report



今回のグラミー賞では、スタンリー・クラークのバンドに参加した上原ひろみ、ラリー・カールトンと共演したB'zの松本孝弘、「Koto Player」の松山夕貴子、ピアニストの内田光子と4人も日本人が受賞し喜ばしい限りです。
「歌手」はまだ難しいかも知れませんが、「プレーヤー」達は実力を発揮していますね!
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by DolphinDreams | 2011-02-20 22:15 | Musicians | Comments(0)


僕の好きな音楽やギターのことを中心に、その他諸々のブログです。


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