カテゴリ:Musicians( 18 )

JOYCE MORENO & IVAN LINS


-A Tribute to Rio by 2 Cariocas-

Live at Blue Note TOKYO

2016 8.29 mon. 1st

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ジョイス・モレーノ(ヴォーカル、ギター)

イヴァン・リンス(ヴォーカル、キーボード)

トゥチ・モレーノ(ドラムス)

ロドルフォ・ストロエテール(ベース)

エリオ・アルヴェス(ピアノ)

レオナルド・ アムエド(ギター)


常々いつか聞きに行きたいと思っていたイヴァン・リンスのライブに行ってきました。


特別にブラジルの音楽に詳しい訳でもないですが、イヴァン・リンスはリー・リトナーとデイブ・グルーシンのアルバムにゲスト・ヴォーカルとして参加したのを切っ掛けに知りました。

パット・メセニー・グループもブラジルテイストのアルバムを数枚出していた頃があったりと、じわじわとブラジル・ミュージックに憧れを持つようになっていきました。



前半はイヴァン・リンスがキーボードを弾きながらギターのレオナルド・ アムエドとのデュオから始まりました。

渋いヴォーカルと、独特で自由に開放的に響くコード進行、美しいポルトガル語をこれまた美しいメロディーに乗せて歌いあげていきます。

サンバやボサノバのリズムが始まるとあっという間にリオの街や海辺の景色が目の前に広がります。

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そして後半、ジョイスとそのバンド・メンバーの演奏はまた素晴らしかった!

何よりジョイスの力強く優しく自在に歌い上げるヴォーカルが流れ出した途端、「うわー、こりゃ本物だわ!」と感激しました。

ガット・ギターを爪弾き、ボサノヴァのリズムを軽快に刻むそのテクニックは、単なる歌の伴奏のギターではなく、まさしくギタリストの演奏でした。


リオ・オリンピックの感動の余韻もあり、タイムリーな贅沢な夜でした。

あー、やっぱりボサノヴァも弾けるようになりたい!汗。


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by DolphinDreams | 2016-08-31 00:38 | Musicians | Comments(0)

Pat Metheny & Lee Ritenour

4/30にホワイトハウスで開催された、International Jazz Dayの様子がyoutubeにアップされていました。


《 4/30 UNESCO INTERNATIONAL JAZZ DAY
(インターナショナル・ジャズ・デイ)
ユネスコと、ユネスコ親善大使をつとめるピアニストのハービー・ハンコックが2012年から毎年4月30日を“インターナショナル・ジャズ・デイ(International Jazz Day)”とすることを発表しました。“インターナショナル・ジャズ・デイ(International Jazz Day)”はアメリカ最高峰のジャズ教育機関であるセロニアス・モンク・インスティテュート・オブ・ジャズとユネスコが、共同で進めるものです。ジャズを通じて世界のさまざまな文化に対する理解を深め、全世界195のユネスコ加盟国をはじめ、未だ十分に教育を受けられる環境にない地域に住む少年少女たちに、ジャズを伝えていくことを目的としています。
UNESCO INTERNATIONAL JAZZ DAY オフィシャルサイト


あまり接点はないのかなと思っていた僕の大好きな二人のギタリストが、最高の舞台で共演している姿を見ることができて嬉しかったな。
左からLee Ritenour, John McLaughlin, Pat Metheny
(Christian Mcbride氏のFacebookより)
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ホワイトハウスでオバマ大統領夫妻の前でハービー・ハンコック、チック・コリア、アレサ・フランクリン、スティング、アル・ジャロウ、渡辺貞夫、マーカス・ミラー、エスペランサ・スポルディング などなど。。。豪華メンバーの素晴らしいセッションが繰り広げられていました。

ところでパットが似ているけどアイバニーズではない「Daniel Slaman」というギターを弾いていたよ。
ついに乗り換えたのだろうか?
Daniel Slaman custom made guitar for Pat Metheny
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by DolphinDreams | 2016-05-18 02:11 | Musicians | Comments(0)

名渡山 遼 #2

2016.1.13,wed Motion Blue YOKOHAMA
Birthday Live「Moving On Up 2016」
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Special Guest
山内雄喜(Slack Key Guitar)

Member
名渡山 遼(ukulele)
KAZU(ds,per)
澤田将弘(b)
菊池亮太(p)
渡辺定路(sax)
平慶久(tp)
若田典子(tb)

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先週、若手ウクレレ・プレイヤー、名渡山 遼くんのライブに行ってきました。
目標としてきた Motion Blue YOKOHAMA でのワンマン・ライブということでお客さんもたくさん集まり、バンドメンバーにホーンセクションも加え、バースデー・ライブということも重なって大変盛り上がったライブでした。

前半は普段のようなソロのステージに遼くんの大先輩、山内さんというハワイアンのスラック・キー・ギタリストの方とセッションでした。
休憩の後、後半はバンドが入り徐々にホーンセクションが入るというゴールに向けて楽器も増え盛り上がっていくというステージングでした。

願いが叶ったライブということもあって本人も潤っときていたようでした。

Charの「Smoky」をカバーしていましたが、なかなかリズムの切れも良くいい演奏でした。 
Charを意識してか、いわゆるロック・ミュージシャン風なMCにチャレンジ(?)しようとしていましたが、性格の素直さが邪魔をしてワイルドなMCは苦手なようでした(笑

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一つひとつの目標をまじめに取り組む彼の姿を、若手の先輩ミュージシャン達が暖かく見守っているような、心温まるライブだったと思います。

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「Smoky」の2015年の演奏がYouTubeにありました!
Ryo Natoyama 名渡山遼 / Smoky (ukulele cover) Rehearsal
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by DolphinDreams | 2016-01-20 23:39 | Musicians | Comments(2)

LEE RITENOUR & DAVE GRUSIN

Live at Blue Note TOKYO
2015 11.4 wed. 1st
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リー・リトナー(ギター)
デイヴ・グルーシン(ピアノ、キーボード)
メルヴィン・デイヴィス(ベース)
ウィル・ケネディー(ドラムス)

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僕のもう一人のギターの師匠、リー・リトナーとデイヴ・グルーシンのライブに行ってきました。
二人ともだいぶ歳をとったなーという印象でしたが二人の長年の交流を感じさせるとてもリラックスした楽しいライブでした。
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僕が昔に憧れたチェリーレッドのES-335は今回は登場せず、最近はレスポールをよく弾いていますね。あとはシグネイチャーのフルアコL-5とヤマハのサイレントギターを使用していました。
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2台のフェンダー・アンプとメサ・ブギーのヘッドが見えますね。

あっという間のステージでしたが演奏曲の中ではデイヴ・グルーシンのピアノ・ソロで映画「トッツイー」のテーマや「マウンテン・ダンス」が聞けたのが嬉しかったな。

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今月は23日にもブルーノート東京で1日だけのリー・リトナー、イヴァン・リンス、ネイザン・イーストらのライブもあります。
イヴァン・リンスの来日はリーほどないと思うので行きたかったのですがまたの機会を待とうと思います。


僕の好きなリー・リトナーのアルバムを紹介します。
「The Captain’s Journey」(1978)
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J-45が欲しくなったきっかけが吉田拓郎の「明日に向かって走れ」ならES-335にシビレたのはこのジャケットです。もうこれしかないという感じでした。(笑
<参加ミュージシャン>
Alex Acuna, Patti Austin, Tom Baylor, Ray Beckstein, Bill Champlin, Paulinho Da Costa, Eddy Daniels, Sue Evans, Steve Forman, David Forster, Steve Gadd, Jay Graydon, Dave Grusin, Mitch Holder, Anthony Jackson, Abraham Laboriel, Dave Nadien, Larry Rosen, Patrice Rushen, Steve Thornton, Carmen Twillie, Ian Underwood, Dave Valentin, Ed Walsh, Ernie Watts

「Rio」(1979)
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全編アコースティック・ギターで演奏し、レコーディングはブラジルのリオ、カリフォルニア、ニューヨークの3カ所で行われ、それぞれのエリアのバックミュージシャンとのセッションが楽しめます。
<参加ミュージシャン>
Rio Rhythm Section:Paulinho Braga, Luizao Maia, Oscar Neves, Don Grusin, Chico Batera, Jose Da Silva, Roberto Pinheiro, Armando Marcal
Calif. Rhythm Section:Alex Acuna, Abe Laboriel, Don Grusin, Ernie Watts, Steve Forman
N.Y.C. Rhythm Section:Buddy Williams, Marcus Miller, Jeff Mironov, Dave Grusin, Rubens Bassini

「Friendship」(1979)
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発表当時は邦題が「アンサンブル」でした。そのタイトル通り素晴らしいアンサンブルで6人のミュージシャンが見事に融合してできた作品という感じです。
<参加ミュージシャン>
Alex Acuna, Steve Forman, Don Grusin, Abraham Laboriel, Ernie Watts

この3枚のアルバムは、僕が17から18歳の頃に発表された作品で、今でも大好きでよく聴いています。曲、アレンジ、演奏のクオリティが高く、飽きることがありません。
当時リー・リトナーは26歳、デイヴ・グルーシンは44歳。
ベースのマーカス・ミラーに至っては19歳!
「Rio」に収録されている「リオ・ファンク」でのマーカスのベース・ソロは当時話題になり本当に衝撃的でした。
僕もギターでコピーに挑戦しスラップのコツを覚えました(汗
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by DolphinDreams | 2015-11-13 11:19 | Musicians | Comments(0)

DAVE WECKL & MAKOTO OZONE featuring TOM KENNEDY & GARY MEEK

Live at Blue Note TOKYO
2015 9.23 wed. 1st
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玄関周りが変わっていました。リニューアルしたのかな?
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写真右から
小曽根真(ピアノ、キーボード、ハモンドB3オルガン)
ゲイリー・ミーク(サックス)
デイヴ・ウェックル(ドラムス)
トム・ケネディ(ベース)

今年の2月に小曽根 真氏のビッグ・バンド、NO NEME HORSES を見に行き、その素晴らしさに感激しましたが、小編成のトリオやカルテットのスタイルでもぜひ見たいと思っていました。丁度今回の4人のセッションがあることを知りとても楽しみにしていました。

このメンバーでバンドが出来たきっかけは、2013年8月にブルーノート東京で行われたギタリストのマイク・スターンのギグで小曽根氏、デイヴ・ウェックル、トム・ケネディが集まった時でした。
このライブで意気投合した彼らは、このメンバーで是非またやろうということになったそうです。
そしてサックスのゲイリー・ミークを加え2014年の夏にアメリカでツアーを行い「The Dave Weckl Acoustic Band / Of the Same Mind」というアルバムを作りました。
また今年4〜5月にロンドン、ミラノ、ウィーン、プラハ、パリと欧州17か所でツアーを行ったそうです。

ライブ開始前には場内は満員でテーブル席では足りず最後部のカウンターにスツールを出しての盛況ぶりでした。

演奏はメンバーそれぞれが相手のアドリブに見事に反応しフレーズを繰り出していくテクニックは完璧で表現力も素晴らしくユーモアも交えての非常に盛り上がった楽しいライブでした。
一流ミュージシャンによる素晴らしいライブに巡り会えることは、この上ない至福の一時と言えます。

また今回ライブを見ていて不思議な感覚を覚えたことがありました。
私と同じ弦楽器を弾いているのはベースのトム・ケネディだけだったこともあり彼のプレイに自然と目がいきました。
彼の目線はほとんどネック(指板)を見ることは無く、ネックと反対側の右側にいるドラムのデイヴ・ウェックルや小曽根氏とアイコンタクトを取っていたり終始笑顔で楽しそうに演奏していました。
彼のソロになると凄まじく左手の指が上へ下へと指板を駆け巡り、自由自在にあらゆるフレーズを繰り出していました。
その彼の左手の指の運びを目で追っていた時、プレイには集中しているけれど、とてもリラックスしている彼の気持ちが指の動きから伝わってくるような気がしたのです。
私は家でギターを弾くとき、よく好きな曲を流しながら、またはテレビから流れて来るその時の曲に合わせながらなんとなくアドリブで合わせてみたりします。
その時はただギターを弾いて遊んでいるだけなので、気ままにリラックスして楽しんでいるわけですが、そんな時の気持ちに近い感覚がしたのでした。
当然彼はプロの一流のベーシストで今はたくさんのお客さんを前に演奏している最中ですから全く次元は違うはずですが、気分としてはとてもリラックスして楽しんで弾いているのでは?ということが指の動きからリンクするようにリアルに感じ取ることができました。
今まで色んなミュージシャンの演奏を見てきましたがこんな感じを受けたのは今回が始めてでした。

そして本当に凄いなと思うのは、これだけハイレベルな演奏を行い、お客さんを十分に楽しませてくれた後で、更にセカンド・ステージをこの後に行えるタフさが彼らは真のプロフェッショナルなんだなと思ったことです。

自宅に帰って早速この感動の覚めやらぬ間にデイヴ・ウェックル・アコースティック・バンドのアルバム をNETで取り寄せました。
このライブがそのまま行われているような素晴らしいアルバムでした!

SET LIST
1.WHAT HAPPENED TO MY GOOD SHOES
2.SOMETHING'S HAPPENING
3.STAY OUT
4.KOOLZ
5.AGUA DE LA MUSICA
6.IMPROVISATION
7.SONGO MIKELE
EC.THE CHICKEN
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by DolphinDreams | 2015-09-24 11:02 | Musicians | Comments(3)

名渡山 遼(なとやま りょう)

GW最終日のODAIBA HAWAI'I FESTIVAL 2015(VENUSFORT 2F教会広場)
へ行ってきました。
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22歳、大学を卒業したばかりのウクレレ・プレイヤー。
14歳の頃から「ウクレレ天才少年」と注目を集めていたそうだ。
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ウクレレと言えばジェイク・シマブクロと高木 ブーさんくらいしか知りませんでしたが
3枚のアルバムをリリースしており、期待の好青年ウクレレ・プレイヤーという印象でした。
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自分でウクレレの制作までしているそうです。スゴい凝り性なんだね。
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ウクレレかわいいなぁ。。。ちょっと弾いてみたくなったぞ(笑
ベネチアン・カッタウェイのフォルムが私好みです。



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by DolphinDreams | 2015-05-08 22:40 | Musicians | Comments(0)

SENRI OE NY TRIO

2015.4.25.sat.
“Collective Scribble Tour” 2015
Motion Blue YOKOHAMA

SENRI OE NY TRIO
大江千里(p)
Jim Robertson(b)
Yacine Boulares(sax)
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シンガー・ソングライターとして日本で成功していたキャリアを捨てて
47歳からジャズ・ピアニストを志しNew Yorkの音楽大学に入学。
4年半とても苦労をしたようだけど夢を叶えたのは大したものだ。

お客さんもポップスの頃からのご婦人方が多い。
これはすごい強みだね。

歌っていた当時、キャッチーなヒット曲も多かったが彼独特の美しいメロディーのバラードも多い。そのリリカルなフィーリングがピアノ・ソロによく出ていたと思う。
彼の勇気ある行動に刺激を受けている同世代(私も含め)も多いんじゃないかな。

ドラムレスのトリオでしたが、ベースのジム・ロバートソンとサックスのヤシーン・ボラレスはとてもクールなミュージシャンで素晴らしい演奏でした!

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by DolphinDreams | 2015-04-26 01:03 | Musicians | Comments(2)

MAKOTO OZONE featuring NO NEME HORSES

MAKOTO OZONE featuring NO NEME HORSES
Live at Blue Note Tokyo( 2.27 fri. 1st )
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いやー、素晴らしいライブでした!流石です!
結成して10年になるんですね。
「NO NEME HORSES」最高のBIG BANDです!

小曽根氏は演奏前から場内に和やかな雰囲気をつくり
ファンを楽しませることに心配りが感じられるMCと
そして素晴らしいリーダー振りでした。

小曽根氏の見事なピアノ、オルガンと共に
メンバーも常に楽しそうに素晴らしい演奏を繰り広げ
あっという間の本当に楽しいひと時でした。

ジャズのみに留まらない小曽根氏の今後の活躍も楽しみです!


「NO NEME HORSES」
 小曽根 真(ピアノ、オルガン)

 エリック・ミヤシロ (トランペット、フリューゲルホーン)

 木幡 光邦(トランペット、フリューゲルホーン)

 奥村 晶 (トランペット、フリューゲルホーン)

 岡崎 好朗 (トランペット、フリューゲルホーン)

 中川 英二郎 (トロンボーン)

 マイケル・ディーズ (トロンボーン)

 山城 純子 (バス・トロンボーン)

 近藤 和彦 (アルトサックス、ソプラノサックス、フルート)

 池田 篤(アルトサックス、フルート)

 三木 俊雄 (テナーサックス)

 岡崎 正典(テナーサックス、クラリネット)

 岩持 芳宏 (バスクラリネット、バリトンサックス)

 中村 健吾(ベース)

 高橋 信之介(ドラムス)

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BLUE NOTE TOKYO Live report




小曽根真 featuring No Name Horses 結成10周年記念ツアー"Road"(2014)

▼ Live終了後にアーティストからスペシャル・メッセージが届きます。
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by DolphinDreams | 2015-02-27 23:43 | Musicians | Comments(0)

遊佐 未森

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遊佐未森さんはむかしから知ってはいましたが初めてライブに伺いました。
北風の寒い井の頭自然文化園でしたが、小さい子供さんたちもたくさん集まり
ほっこりした雰囲気の良いコンサートでした。
変わらない透き通った伸びやかなヴォイスが素晴らしかった。

「みんなのうた」で時々聞ける猫の歌「クロ」が聞けて良かったです。   
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by DolphinDreams | 2015-02-15 11:22 | Musicians | Comments(0)

Roy Hargrove BIG BAND

Roy Hargrove BIG BAND Live at Blue Note Tokyo( 2.19 wed. 1st )

ロイ・ハーグローブ Big Bandのライブを見てきました。
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Blue Note Tokyo Live Reports ← 詳しくはこちらでどうぞ(汗

「Earfood」(2008年)
d0220514_20455836.jpgロイ・ハーグローブのアルバムは1枚しか持っていないのですが、たまたま新譜で試聴して買った「Earfood」というクインテットの作品でした。

Jazzのアルバムで時々何の知識も無く試聴して思わず買ってしまう時があります。
一発目からノリが良く、演奏がカッコ良くて、演奏者を楽しんでいる気分が伝わってくるときがそうです。
いつ聴いても楽しいしトランペットの表現力に驚かされ演奏に聴き入ってしまう、そんなアルバムです。

過去にBig Bandのアルバムも出しているようなので聴いてみようと思います。

Big Bandなんてなかなか聴ける機会がないし楽しみにしていました。
そんなに広くないブルーノートのステージの正面右手の前列にアルトサックス二人、テナーサックス二人、バリトンサックス一人。
中間の列にトロンボーンが三人、バストロンボーンが一人。
後列にトランペットが四人。もうすし詰め状態です(汗
ステージ中央にドラムとその左横にベース。
ステージ正面左にピアノとギターという17人編成でした。

ロイは中央のドラムの前で指揮を執りながら(時にはダンスしながら)自らも時々トランペット、フリューゲルホーンを持ち替えてソロをとっていました。
あと女性ヴォーカルが3曲程歌いました。あ、ロイもヴォーカルを聴かせていました。
「歌も歌うんだこの人!」と思ってしまいました(笑
メンバーの笑顔が絶えずゴージャスで楽しいライブでした。

所謂スタンダード中心のゆったりとしたカウント・ベイシー・オーケストラ風なのとは違い、もう少しモダンでダンサブルだったりフュージョンやラテンなども織り交ぜながらリズムを効かしたバンドという感じです。もちろんスウィングした4ビートも聴かせてくれます。
ダンディーでお洒落なロイの挨拶もほんの少しで後は最後までびっしり曲を聴かせてくれました!(嬉

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Jazzフェスでの演奏の様子です。おそらくほぼ同じメンバーではないかと思います。
どうぞごゆっくりお楽しみ下さい!
   
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by DolphinDreams | 2014-02-24 22:10 | Musicians | Comments(0)


僕の好きな音楽やギターのことを中心に、その他諸々のブログです。


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